~バラのお庭に貯金箱~

P10007792 5月17日(日)、高崎にお住まいの会員KMさんのお友達HMさんのお庭を訪ねました。

1月末のタイツアーでご一緒だったKMさんに誘われて、タイ人Nさんとでかけました。

小雨の中に、きれいな木々の緑と美しいバラの花々。静かで心休まる午後のひととき

を楽しみました。

おまけに、とてもうれしいプレゼント! お庭に貯金箱がそっと置かれているのでした。

その箱は、庭を見にいらした皆さまの温かい心がぎっしりつまって、ずっしり重い。ありが

とうございます!!協力を呼びかけてくださったHMさんに、深く感謝いたします。  Photo_4 Y.S

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「食卓の貯金箱」を紹介して頂きました

雨を必死に堪えているような曇り空の広がるある日、高校時代の友だちふたり、郊外の団地暮らしを覗いてみたいと、我が家を訪れました。sprinkle

ふたりとも「食卓の貯金箱」に協力してくれて、ここ数年の私たちの活動を見守ってくれています。高校時代から数十年、今まで途切れそうになった時も、どうにかお互い声かけあって、ずうっとつきあいが続いてきたのはとってもありがたいこと。それぞれの暮らし、今後のありかた、老後と病気がメインテーマでも、おしゃべりが楽しくてしょうがない。eyeglass

帰りがけに象のフンでできた便箋セットを紹介したら、とっても気に入ってくれて、ブログで紹介してくれました。info02

http://blog.goo.ne.jp/salonmati417

目黒区でアユールヴェーダサロンを開いている友だちです。ゆったり至福のひとときを味わいに、ぜひお出向きください。どこか試してみたいけど、最初から安心して訪問できるサロンは、なかなか見つかりませんね。この友だちは、ヨーガとアユールヴェーダを30年実践し、なんども南インドを訪れ、私とはインドな繋がりです。

いろんな方を通して少しずつ、「食卓の貯金箱」が浸透していくよう、貯金箱がちょっびしずつ膨らんでいきますように!

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左 世田谷区 Oさん、中央 私、そして右が目黒区のMさん

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5月葛西ユニットミーティング

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連休明けのある日、葛西在住スタッフが集まり、今後の活動について話し合いました。この夏は、6月末にネパールから「OKバジ」こと垣見さんを招いて、葛西で講演会を予定しています。そのためのチラシに盛り込む内容や、チラシ配布先の検討、またまた7月には、「江戸川区ボランティアまつり」に初参加するので、そのための準備にも取り掛かります。今回は、チラシ印刷も葛西で行うので、初めての作業が続出です。

4人のスタッフで、会社帰りに集まっての相談ですので、いつも時間に追われてしまいます。また、ひさしぶりに会うので、連休中のことやら、趣味の話に話題が飛び、ほとんどの作業は、担当が自宅に持ち帰っての宿題となります。こうやって各自の予定を調整しながら、集まろうとすることが、顔を会わせて、あれこれ雑談しながら、作業を進めることが、とっても楽しいプロセスです。皆で集まって、相談しながら、作業を進めるのは、とってもテマがかかりますが、それが大切なんだぁと思います。

同じ団地に住む、タイからの留学生Mさんも、加わって、夜遅くまで、打ち合わせがらみの歓談が続きました。この夏に向けて、スタッフの気持ちが揃うよう、思いを募らせて、その日を終えました。

若林記

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南インドのSEDS(セッズ)から活動報告

SEDS(セッズ)から、定期活動報告が届きましたので皆様にお知らせします。Untitled1

Bojjireddipalliのバルワディ栄養センター

2009年4月21日

Untitled8 Bojjireddipalliでは、母親たちが熱心に村人に栄養センターの必要性を訴え、また根気強くSEDスタッフを説得した結果、今年のバルワディ栄養センターの対象に選ばれました。Untitled5 村人はほとんどは土地を持たず、労務者として日銭を稼ぐ暮らしです。識字率は低く貧しい村ですが、そんな村に幼児教室の機能も備えるバルワディセンターができて、このうえない村人の自慢となっています。先日、このセンターの幼児たちの学習能力を測定したところ、表やチャートを理解したり、数字、アルファベットを認識でき、また乗り物や日用品のことなど、よおく理Untitled6解している様子が確認できました。そのあと幼児たちは、リズム体操と歌を披露し、見学に来た母親たちは、大喜びでした。母親たちは、安心してこのセンターに子どもを預けて働けに出ることができ、とっても感謝しています。 村人はどんなに栄養センターができて感謝しているかを、SEDスタッフが訪問する度に、いつも精一杯の言葉を尽くして語ってくれます。

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「食卓の貯金箱」友だちを訪ねました

P1000545a素晴らしい陽気に誘われて、横浜に住むHさんを訪ねました。Hさんとは、私の父の入院先で患者家族として知り合い、以来、お互いにご主人を亡くしたHさんと、父を見送った私との交流が続いています。なぜかHさんと話すと、とっても爽快になり楽しく元気になります。tulip

P1000549a新聞やニュースに詳しく、地震や飢餓のニュースに心痛めるやさしいオバチャマ。ボランティアの話をすると、すぐさま応えて、「食卓の貯金箱」にさっそく協力して頂きましたchick

お花が大好きで、いつ伺っても玄関先に季節の鉢植えがにぎやかに迎えてくれます。先日は、庭先のフキを煮物でごちそうになりました。   若林記  

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